羽子板・破魔弓・天神様・ひな人形・五月人形・盆提灯・各種人形とケース 株式会社 人形の天神屋は、愛知県豊川市にある人形専門店です。

人形のQ&A
よく頂くご質問をまとめております。
その他、ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。
人形の天神屋について
Q
駐車場はありますか?
A
無料の駐車場10台まで駐車いただけます。
Q
ベビーカーや車椅子でも大丈夫ですか?
A
はい。ゆったりしたスペースを確保しています。
Q
A
正月飾りについて
Q
破魔弓は誰が贈るのが一般的ですか?
A
一般的には、生まれてきた赤ちゃんのお母さん(お嫁さん)のご実家から贈るとされています。
赤ちゃんのご両親がご自身で購入することも増えてきました。地域によっての風習もあるため、まずは赤ちゃんのご両親が話し合ってから両家の両親にご相談されると良いでしょう。
Q
破魔弓・羽子板はいつ頃飾りますか?
A
11月中旬あたりから店頭に並びはじめますので、12月初旬には飾りつけができるように購入するとよいでしょう。12月13日は「正月事始め」と言われ、お正月を迎える準備を始めるのにふさわしい日とされています。12月29日に飾る「苦立て」や、12月31日に飾る「一夜飾り」は忌み嫌われますので、この日は避けましょう。
Q
破魔弓・羽子板はいつしまいますか?
A
小正月(1月15日)過ぎにしまうのが一般的ですが、縁起物ですので、一年中飾っていても構いません。
おひなさまについて
Q
おひな様は誰が購入するものなのでしょうか?
A
お嫁さんの実家からお孫さんの健やかな健康を願って贈るのが一般的です。
現在ではその習慣も関係なく両家で折半して買うこともありますし、お婿さんの実家から贈ることもあります。両家でご相談して贈ることが良いかもしれません。
Q
いつ頃購入して飾りますか?
A
2月に入ってから飾るか、遅くとも3月3日の1週間前までには飾りましょう。
早く飾りたい方は2月3日の節分が終わってからが良いでしょう。
それに合わせてご購入は12月末から1月にかけてのご購入をおススメします。
五月人形について
Q
次男、三男が生まれたらどうすればいいでしょうか?
A
兜飾りや鎧飾りは、本来その子供の一生の厄除けとして飾ります。他の人にあげたり、他の人のものを頂く物ではありません。
そう考えるとその子の物をそろえてあげる事をお薦めします。しかし同じものを2つ飾るのは、大変でしょうから、次男、三男には、小さめの飾りや武者人形などを購入される方が多いようです。
Q
鎧と兜は両方揃えたほうがいいですか?
A
お住まいのスペースなどにもよりますが、長男でしたら全身装備の鎧をおすすめしています。
コンパクトなものをお求めの方には兜がおすすめです。鎧飾りと兜飾りのどちらを購入されなければならないという決まりはありませんので、お客様のお好みに合わせてお選びください。
こいのぼりについて
Q
鯉のぼりを庭に設置したいのですが気をつける点はありますか?
A
お庭の広さにもよりますが、まずは電線や隣り近所などの状況、風向きなどを把握していただく必要がございます。詳しくは当店のスタッフが対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
天神人形について
Q
天神人形ってどんなものですか?
A
天神様は、男児が生まれると12月25日から1月25日まで天神様の掛軸や木彫等を飾る風習があります。天神様を飾るのは学問もそうですが、習い上手という子供の成長に一番大事なものを願い、今でいう習い事・勉強・スポーツなどいろいろな分野で人生の道を極めてもらいたいという意味も込められています。学問の神様の他にも芸能の神様とも呼ばれています。東三河の天神祭は2月25日です。
Q
天神様がほしいのですがおすすめはありますか?
A
人形の天神屋には天神様を豊富に取り揃えていますので、お気軽にお問い合わせください。
盆提灯について
Q
盆提灯の種類は?
A
盆提灯には、上から吊るすお迎え提灯、下に置く大内行灯、霊前灯、切子灯篭などがあります。それぞれ絵柄の入った提灯や無地で家紋を入れるものがあります。人形の天神屋では、家紋提灯を御注文いただいてから約1週間納期をいただいておりますので、お調べの上、お早めにご来店をおすすめします。